10月19、3年生は社会見学で、カネテツデリカフーズを訪問しました。
子どもたちは、普段の食事でも親しみのあるちくわやかまぼこが、どのように作られているのか、興味津々の様子で見学しました。魚のすり身が形を変え、加熱や包装など、さまざまな工程を経て製品になっていく様子を知り、ものづくりの工夫や働く人々の努力について学ぶことができました。
今回の見学を通して、毎日の食卓に並ぶ食品が、多くの人の工夫や努力によって作られていることを実感した子どもたち。見て、聞いて、発見したことを、これからの社会科の学習にもつなげていきたいと思います。