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阪神淡路大震災発生から今年で25年になります。1月17日、子ども達はその出来事について学びました。教員からは「地震を忘れてはいけない」「次の大災害への備えや対策」について話があり、児童は皆、真剣な表情で聞いていました。お話の後は、犠牲者の冥福を祈るために黙祷を行い「しあわせ運べるように」を歌いました。子ども達が命の尊さを感じ、平穏な日々に感謝しつつ、備える心を常に持ち続けることができるよう見守っていきたいと思います。