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9日月曜日、夏休みを間近に控え、水辺での水難事故への備えとして、全学年で着衣水泳に取り組みました。

着衣のまま誤って水中に落下した場合、一番大切なことは、呼吸ができる姿勢を確保することだとされています。全学年を通して、仰向けで力を抜いて浮く練習に取り組み、また上の学年では、着衣のまま水中で移動する練習も行いました。

昨今、日本各地で水害の被害が報告されております。
9日は、全校朝会で、教職員による「水害の話」も行いました。

被害に合われた方々が、一日でも早く平穏な生活にお戻りになられますよう、お祈りするとともに、児童が安全で有意義な夏休みを迎えて欲しいと思っています。