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頂上でおにぎりを食べました

 1月23日(金)、年長さくら組で甲南女子大学の里山まで歩く“がんばり遠足”を行いました。寒い日ではありましたが、歩いているとポカポカしてきて心地よく歩いていました。帰りは少し疲れも見られましたが、最後まで頑張って歩き切ることができました。
 年長さくら組の子どもたちは、1年間“魔女”に親しみながら様々な活動に取り組んでいます。

 ある日、魔女から『私のお家に遊びに来て!』とお家に招待されました。大喜びの子どもたち。
しかし、魔女のお家は山にあるそうで、そこまで頑張って歩かなければなりません。大丈夫かなと心配しましたが、「大丈夫!」「歩ける!!」と頼もしい声が聞こえてきました。魔女からお家までの目印(地図)も送られてきて、子どもたちは楽しみにして当日を迎えました。
 そして、いよいよ魔女のお家に行く日(頑張り遠足)になりました。朝から大興奮の子どもたち。
出発する時には、年少すみれ組、年中たんぽぽ組のみんなに見送られながら元気いっぱい出発しました。
途中に目印を見つけると嬉しそうに「あった!」と言いながら、目的地を目指して楽しみながら頑張って歩きました。
 そして、山の入り口に到着!ここを上れば魔女のお家です。たくさんの落ち葉をかき分けながら無事みんな頂上に到着しました。そこには、素敵なツリーハウスが!
覗いてみると魔女からの手紙と魔女が落としたであろう星を見つけました。魔女の姿は見ることができなかったけれど、一人一つ星をもらって嬉しそうな子どもたちでした。
 頂上では、おにぎりを食べたり、自然いっぱいの中でドロドロになりながら楽しい時間を過ごしました。
そして、帰る時間になり、みんなで来た道を再び頑張って歩いて帰りました。
 幼稚園に着くと・・・みかんが!!なんと魔女からのプレゼントでした。疲れも吹き飛ばすぐらいの嬉しいプレゼントに大喜びの子どもたちでした。
 1時間半歩く長距離ではありましたが、最後まで一生懸命歩くことができました。しっかり体力をつけて小学校でも頑張ってほしいと思います。

 
  • 歩いていると・・・目印発見!

  • もうすぐ山に到着です!

  • 山道も頑張ります!

  • ツリーハウス(魔女の家に)に何かを発見!

  • たくさんの星と手紙!!

  • 魔女の山でたくさん遊びました

  • みんな頑張って歩いたね!