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阪神淡路大震災発生から今年で26年になります。
校長先生や担任の先生から「地震の恐ろしさ」や「備えることの大切さ」を中心にお話がありました。児童は皆、真剣な表情で話に耳を傾けていました。今年はコロナ禍のため歌を歌うことができませんでしたが、子ども達は「しあわせ運べるように」を聴きながら犠牲者の冥福をお祈りしました。
また、阪神淡路大震災の教訓を継承し、大規模な災害時の対応を確認するため、毎年この時期に避難訓練を実施しています。寒い中でしたが、児童は静かに素早い行動ができていました。本当に地震が起こった際は今日の教訓を思い出し、落ち着いて行動してほしいと思います。
地震はいつ発生するかわかりません。ご家庭でも災害が起こった時にどこに逃げるのか、連絡手段をどうするのか等、この機会に話をしていただけたらと思います。